社会

速報

2026年1月22日 15:03

【訃報】将棋の加藤一二三九段(86)が肺炎で死去 所属事務所が発表

広告
1

 「ひふみん」の愛称で親しまれた将棋の加藤一二三九段が亡くなりました。86歳でした。

 所属事務所によりますと、加藤九段は22日未明、都内の病院で肺炎のため亡くなりました。

 加藤九段は1954年に14歳でプロデビューし、「神武以来の天才」と評されました。

 その最年少記録は藤井聡太六冠が更新するまで62年間、破られませんでした。

 18歳の時、史上最速で順位戦最高峰のA級入りし、1982年に「名人」を獲得しました。

 2017年には史上最高齢で77歳の現役棋士となり、その年の対局で史上最高齢の勝利者となりました。

 引退後は多くのバラエティー番組に出演し、ひふみんの愛称で親しまれました。

広告