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2021年、大分市の県道で、当時19歳の男が時速194キロで走行し、交差点を右折していた車と衝突しました。
この事故で、運転していた小柳憲さん(当時50歳)が亡くなりました。
おととし大分地裁は、危険運転致死傷罪を認め、被告に懲役8年を言い渡しました。
一方、福岡高裁は22日、「危険運転ではなく過失運転だった」と判断し、地裁の判決を破棄して、被告に懲役4年6カ月を言い渡しました。
小柳さんの姉 長文恵さん
「一般市民感覚と司法がこれだけかけ離れていると感じた。私の想像の中では一番最悪な判決だった」
(2026年1月23日放送分より)
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