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埼玉県坂戸市役所の職員が孤独死した高齢男性のキャッシュカードを使い、現金140万円を盗んだとして逮捕されました。
坂戸市役所の職員・牛島俊容疑者(39)はおととし、孤独死した70代男性の遺品から盗んだキャッシュカードを使い、銀行のATMから7回にわたって現金を引き出し、合わせて140万円を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと、孤独死した男性には身寄りがなく、遺体や遺品の管理は坂戸市に委託されていました。
当時、牛島容疑者は福祉総務課の主任を務めていて、身寄りのない死者の遺品の管理に関わっていたということです。
取り調べに対して「今後、何かに使えると思って盗んだ」と容疑を認めています。
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