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本州で唯一クマがいないとされる千葉県に、日本で唯一生息するのが、特定外来生物の「アカゲザル」です。
ニホンザルに比べて、赤茶色の体と長い尻尾が特徴です。
アカゲザルは1970年代から目撃情報が寄せられていて、1990年代から農作物への被害が発生しています。
房総半島のニホンザルはアカゲザルとの交雑が進み、2020年に環境省により「絶滅の恐れのある地域固有種」に指定されています。
県は交雑種も含めアカゲザルの完全排除を目指していて、捕獲のため、28基の「おり」を設置しています。
千葉県自然保護課
「千葉県固有のニホンザルの保護が非常に重要であると認識しております。アカゲザル対策にしっかりと取り組んでまいります」
(2026年1月31日放送分より)
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