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最高裁判所の判事に新たに就任した阿多博文氏が会見で「職責を全うしたい」と抱負を述べました。
阿多博文氏
「最高裁判所の判断は、法曹関係者はもちろん国民からも非常に重みをもって受け止められ、その影響は大きいものと承知しています。与えられた職責を全うするべく、誠心誠意、努力して参りたいと考えています」
2日付で最高裁の判事に就任した阿多博文氏は大阪府の出身で、弁護士の登録後は主に企業再編などの民事の事案に関わってきました。
また、同志社大学法科大学院の客員教授を務め、法務大臣の諮問機関「法制審議会」では会社法や民事訴訟法の部会などで委員を歴任しています。
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