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去年9月、札幌市のゴルフ場で許可を得ずにヒグマを駆除したとして、男性ハンターらが鳥獣保護管理法違反などの疑いで書類送検されました。
鳥獣保護管理法違反などの疑いで書類送検されたのは70代の男性ハンターと40代のゴルフ場支配人、法人としての運営会社です。
警察によりますと、去年9月、2人は共謀して札幌市南区のゴルフ場「滝のカントリークラブ」のコース内で北海道の許可を得ていないにもかかわらず、ハンターが猟銃を発砲し、ヒグマ1頭を駆除した疑いが持たれています。
支配人はハンターがクマを駆除する許可を得ていないことを知りながら、コースの巡回を依頼していました。
ゴルフ場では3日連続でクマが目撃されていて、発砲が刑法の「緊急避難」に当たらないと判断したとみられています。
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