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東京電力は先月の再稼働後に不具合で停止していた柏崎刈羽原発6号機について、9日に再起動する方針を発表しました。
柏崎刈羽原発 稲垣武之所長
「2月9日より原子炉を起動する予定。現在の工程として(営業運転前の)総合負荷性能検査を行うのを3月18日としている」
東電は先月21日、およそ14年ぶりに6号機を再稼働しましたが、制御棒を引き抜く作業中に電動機制御盤に警報が発生、原子炉を止めていました。
東電によりますと、電動機に電気を送る3本の電線のうち1本で稀に電流の立ち上がりが遅くなることが原因で設定を変更したということです。
営業運転は当初予定の26日から1カ月近く遅れることになります。
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