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慢性硬膜下血腫と診断され入院していた神奈川県の黒岩祐治知事が退院したことが分かりました。15日から公務に復帰する予定だということです。
神奈川県の黒岩知事は、頭痛や足のもつれなどの症状があり病院を受診したところ、慢性硬膜下血腫と診断され、3日に入院し、翌日血腫を取り除く手術を受けていました。
その後、後遺症がないなどと判断されたため12日に退院したということです。
黒岩知事は自身のSNSを更新し、原因について、去年の大晦日に「露天風呂で滑って転倒し後頭部を強打したこと」だったと明かしました。
そのうえで、「県民の皆さんをはじめ、多くの方々にご心配とご迷惑をおかけしたこと、改めて心からおわびいたします」と謝罪しました。
医師とも相談のうえ、15日から公務に復帰する予定です。
黒岩知事は1954年生まれの71歳で、1980年にフジテレビに入社した後、大学教授を経て2011年に神奈川県知事に初当選し、2023年から4期目を務めています。
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