15日は今年一番の気温となったところも多く、4月並みの暖かさとなりました。春の陽気に包まれた各地は、多くの人でにぎわいました。
■見ごろの梅に多くの人が…
春が来た、そう言っても差し支えのない暖かさとなった15日。出掛けるにはうってつけの1日となりました。
青空のもと映える梅の花。横浜の三渓園では…最高気温は17.8℃、歩き回るとちょっと暖かすぎるくらいです。
先日の寒波では梅の花に雪が積もり、その影響も心配されていました。ただ、この暖かさで何とか持ち直したようです。
三溪園 企画広報課 門脇愛さん
「すごく寒そうだったので心配していたが、案外しっかりと咲いてくれている。寒波があったり先週雪が降ったりで結局帳尻が合って、例年通りの時期か、少し早い開花状況です」
“春”は東京にも。早咲きの河津桜です。道行く人も思わず足を止めて、見入っていました。
東京都心は今年一番となる18.4℃と4月中旬並みの暖かさ。日傘を差す人もいるほどです。
■“4月並み”の陽気に各地では
そんなポカポカ陽気のなか行われた催しは各地で大盛況。
日本最大級のツル、タンチョウのお散歩。
大分では親子で楽しめる体験イベントも人気でした。
一方でこんな地域も。それはこの時期、寒いはずの雪国です。
岐阜県の高山市では、寒波で凍った氷瀑が気温の急上昇により溶け始めていました。
福島でも、せっかく作った雪像から水がしたたり落ちています。子どもたちが遊ぶ雪山もジャリジャリの状態。それでも…。
子ども
「おいしいものやソリ滑りとかイベントがたくさんあって楽しかった」
“4月並み”の陽気に各地では 見ごろの梅に多くの人が…
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