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滋賀県米原市の雑木林に女性の遺体を遺棄したとしてシリア国籍の男が逮捕された事件で、警察が単独犯の可能性が高いとみていることが分かりました。
死体遺棄の疑いで逮捕された岐阜県大垣市に住むシリア国籍のモハメド・ハムード容疑者(22)は去年3月14日の夜、岐阜県垂井町の桐山真弓さん(当時64歳)の自宅から桐山さんの遺体を運び出し、米原市の雑木林に遺棄した疑いが持たれています。
警察によりますと、桐山さんの自宅から遺棄現場へ向かう不審車両をハムード容疑者が運転していて、防犯カメラの映像から単独犯の可能性が高いとみていることが新たに分かりました。
桐山さんは事件当日の夕方まで生存が確認されていて、警察は、ハムード容疑者が桐山さん殺害に関しても何らかの事情を知っているとみて捜査しています。
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