社会

2026年2月20日 14:00

公用車の7人死傷事故、運転手の勤務先を捜索「事故前後の記憶ない」 捜査関係者

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 内閣府の公用車が信号無視をして交差点に突っ込み7人が死傷した事故で、警視庁は公用車を運転していた60代の男性の勤務先を捜索しました。

 先月、東京・赤坂で、内閣府の公用車が赤信号にもかかわらず交差点に突っ込んで6台が絡む事故が発生し、明石昇さん(32)が死亡、6人が重軽傷を負いました。

 捜査関係者によりますと、責任者による運行管理が適切に行われていたかなどを調べるため、警視庁は今月20日朝、60代の男性の勤務先に捜索に入りました。

 男性は事故でけがをしていて、「事故前後の記憶がない」と家族に話しているということです。

 警視庁は、男性の回復を待って話を聞く方針です。

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