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上野厚生労働大臣は20日、iPS細胞を使った2つの再生医療製品の承認時期について、「早ければ来月上旬」という見込みを明らかにしました。
承認を申請しているのは、パーキンソン病の治療に使われる住友ファーマの「アムシェプリ」と心臓の治療に使われるクオリプスの「リハート」です。
すでに厚生労働省の専門家部会が7年の期限と条件付きで了承していて、厚生労働大臣の承認を経て実用化されます。
今年は京都大学の山中教授がiPS細胞を発表してから20年で、承認されれば、世界初のiPS細胞製品が誕生します。
(2026年2月21日放送分より)
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