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東京メトロ半蔵門線で走行中の電車が突然、運転できなくなり、一時全線で運転を見合わせました。
25日午前10時すぎ、東京メトロ半蔵門線で相互乗り入れをしている東急電鉄の車両が渋谷駅を出発して表参道駅に向かう途中で緊急停止しました。
東京メトロによりますと、運転台で不具合が発生し、突然、運転できなくなりました。
その後、後ろの運転台が操作できることが分かり、渋谷駅に引き返したということです。
乗客によりますと、「走行中に運転席の機器が故障した」とのアナウンスがあり、一時、車内の照明が消えた時間もあったということです。
約70分閉じ込められていたということですが、体調が悪くなった人はいませんでした。
このトラブルで半蔵門線は約1時間半、全線で運転を見合わせ、約5万9000人に影響が出たということです。
東京メトロと東急電鉄は運転台の不具合の原因について詳しく調べています。
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