社会

グッド!モーニング

2026年2月26日 09:57

京都市バス「市民優先価格」導入へ 市外からの観光客は230円を400円程度に引き上げ

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 多くの観光客でにぎわう京都市で、市民を悩ませているバスの混雑。

 京都市の松井孝治市長は25日、オーバーツーリズム対策として、市バスで「市民優先価格」を導入する方針を明らかにしました。

「二重価格、市民と非市民で価格について識別をする。観光客を受け入れることについて、市民にとってプラスがあるということを実感していただきたい」

 現在の運賃は230円ですが、市外からの観光客については400円程度に引き上げ、京都市民は200円に引き下げる見込みです。

 ICカードにマイナンバーカードをひも付けることで、市民かどうか見分ける方法を検討しています。

仙台市からの観光客
「しょうがない。タクシー使うより安い」
京都市民
「下がる分にはうれしい。混雑しなくなるのかなと思ったらうれしい」

 市は2027年度中の導入を目指しています。

(2026年2月26日放送分より)

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