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法定速度40キロの道を時速およそ120キロで暴走していたとみられます。
危険運転致死の疑いで逮捕されたのは、滋賀県彦根市の無職・永井望開容疑者(21)です。
永井容疑者は去年10月、彦根市の市道で、制御困難な速度で軽自動車を運転して電柱に衝突し、同乗していた高校生と大学生の女性を死亡させた疑いが持たれています。
警察によると、車は最高速度・時速40キロの道を、時速およそ120キロで走行していたとみられます。
永井容疑者
「仕事に遅れそうですごく急いでいたため、速いスピードを出して危険な運転をしたことで事故を起こしました」
永井容疑者は、容疑を認めているということです。
(2026年2月26日放送分より)
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