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こども家庭庁が発表したのは、子どものネットの利用実態を把握するための調査結果です。
ネットを利用している子どもの1日の平均利用時間は、10歳以上の小学生は3時間54分、中学生は5時間24分、高校生は6時間44分でした。いずれも調査が始まった2009年度以降で過去最長となっています。
利用の目的としては、「動画視聴」が最も多くなりました。
また、中学生と高校生のおよそ4人に1人が「勉強に集中できなかったり、睡眠不足になったりしたことがある」と回答しています。
街で子どもを育てている親に話を聞いてみると。
高校生の子どもがいる40代女性
「(利用時間は)どんどんどんどん増えている気がしますね。睡眠不足はあるかもしれません」
小学5年生の子どもがいる50代男性
「制限かけるなりなんなり必要かなと思いますね。3時間も4時間も見ていたら、そりゃいい加減にしろと多分言っていると思います」
(2026年2月27日放送分より)
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