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自称・映画監督の男が東京・世田谷区で酒気帯び運転をしたとして現行犯逮捕された事件で、男が「運転前に缶ビール1本を飲んだ」と話していることが分かりました。
自称・映画監督の濱崎慎治容疑者(49)は25日深夜、世田谷区の路上で酒気を帯びた状態で車を運転し、タクシーに接触するなどの事故を起こした疑いが持たれています。
警視庁は事故直後の濱崎容疑者の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため現行犯逮捕しました。
その後の捜査関係者への取材で、濱崎容疑者が「運転前に仕事のストレスなどから我慢できずに缶ビール一本を飲んだ」などと話していることが分かりました。
警視庁は事故前の行動を詳しく調べています。
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