社会

2026年3月12日 05:50

東日本大震災から15年 被災地で犠牲者への祈り  “震災”の記憶「つなぐ」

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 東日本大震災から15年となった11日、被災地ではキャンドルや花火で犠牲者への祈りが捧げられました。

 岩手県大槌町にある追悼施設では、ボランティアや高校生らにより町の犠牲者数と同じ1286個のろうそくが並べられました。

大槌高校2年 佐々木結麻さん
「(震災)当時は2歳。未経験者だからこそできる伝承もあると思う。新しい伝承の仕方だったりを模索し続けていくことも大事」

 明かりを灯され浮かび上がった「つなぐ」というメッセージには震災の記憶を伝えていこうという思いが込められています。

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