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無許可での開発が問題となっている札幌市の民間動物園「ノースサファリサッポロ」について、警察が運営会社と前社長を書類送検したことが分かりました。
捜査関係者によりますと、書類送検されたのはノースサファリサッポロの運営会社「サクセス観光」と星野和生前社長です。
容疑は2005年に開園する前から市街化調整区域で札幌市の許可を得ずに建物を建設した都市計画法違反や動物愛護法違反など6件です。
書類送検は18日付で起訴を求める「厳重処分」の意見がつけられ、星野前社長はおおむね容疑を認めています。
ノースサファリを巡っては札幌市が「除却命令」を出し10月末までに違法建築物をすべて撤去するよう求めていますが、園内には今も37棟の違法建築物と222匹の動物が残っています。
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