社会

グッド!モーニング

2026年3月29日 10:40

鎌倉の人気漫画の聖地 AI連動カメラで混雑対策 警備体制検討に活用も

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 AIと連動させたカメラで、オーバーツーリズム対策に臨みます。

 人気漫画「スラムダンク」の聖地として国内外から多くの観光客が集まる、神奈川県鎌倉市の踏切です。

香港からの観光客
「『スラムダンク』のために来た」

イタリアからの観光客
「ここは『スラムダンク』で有名」
「ここで写真を撮るために、私たちは旅行を計画した。たくさん人がいる」

 一部の観光客による迷惑行為が相次いでいることから、鎌倉市は周辺にAIと連動したカメラを設置して、対策につなげる実証実験を行っています。

 AIがカメラで検知した人の数から混雑度合いをグラフ化し、混み合う時間をホームページに表示します。

 今後、撮影したデータから、路上での撮影や私有地への立ち入り、路上での駐停車の状況などを把握し、警備体制の検討に活用するということです。

20代
「警備員だけでは対策しきれないことがある。時間帯によって(人が)多い時、少ない時があるので、カメラを使うのはいいと思う」

 撮影した画像は3分ごとにホームページ上に公開されているということです。

(2026年3月29日放送分より)

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