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日本で最も早く桜の満開が宣言された山梨県では、樹齢2000年を超えると言われている桜の見頃を迎えています。
北杜市にある実相寺の境内で咲く「山高神代桜」は、日本最古のエドヒガンザクラとされ、樹齢2000年を超えると言われています。
福島県の「三春滝桜」、岐阜県の「根尾谷淡墨桜」と並ぶ日本三大桜の一つで、国の天然記念物に指定されています。
今年は天候に恵まれ暖かい日が続いたことから、例年より1週間ほど早く開花し満開となりました。
訪れた人は薄いピンク色に色づいた花を写真に収めたり、眺めたりするなどして楽しんでいました。
大阪から
「初めて来て、噂で聞いてた通りでした。天気も良かったので感動してますね、今」
静岡から
「毎年来させていただいて『今年も来られたね』みたいな感じですね。今年は花が力強いというか、きれいですね」
山高神代桜の見頃は、来週末まで続くということです。
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