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2026年3月30日 19:13

一見普通の橋に“貼り紙”困惑 「この橋の設置者探しています」

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■一見普通の橋に“貼り紙”困惑

地元住民(76)
「子どものころからこの橋はあるけど、木の橋だったよ、昔は」
地元住民(71)
「『なんで?』と話題になった。なんであんなのがついたんだろう。どうして分からないんだろう」

 岐阜県恵那市にある橋。よくある橋に見えますが…。

 貼り紙には、なぜか「設置者を探しています」と書かれています。

 誰が設置したか分からない、いわゆる“勝手橋”。この橋を渡った人は…。

“勝手橋”を渡った人
「いわゆる“勝手橋”というのは、もっと簡素な板をのせただけのイメージだったので、思いのほか立派な構造の橋だったのが意外」

 一体、誰がこの橋を架けたのでしょうか。

 情報提供を求めている岐阜県の土木事務所によると、少なくとも1976年の国土地理院の資料で確認できるものの、橋がいつ設置されたかは不明といいます。

岐阜県恵那土木事務所
「管理者が特定でき次第、橋の状況に応じて適切に管理してもらうようお願いする」

 この橋の近くには別の橋も架けられていますが、“日本大正村”の担当者は…。

日本大正村 山田芳彦理事
「知らなかった普通に。まさかこの橋だと分からなかった。そして今来て、(貼り紙が)があるんだと」

 引き続き、橋の設置者を探す作業が進められています。

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