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ISS(国際宇宙ステーション)に2回滞在した古川聡宇宙飛行士(61)がJAXAを退職することになりました。
古川聡宇宙飛行士
「2026年4月からは杏林大学医学部特任教授として新たな仲間とともに人材育成を中心に次のステージで挑戦していきたいと考えています」
古川宇宙飛行士は2011年と2023年の2回、国際宇宙ステーションに滞在しました。
366日の宇宙滞在は日本人として若田宇宙飛行士に次ぐ2番目の長さです。
ISSでは医師としての経験を生かし、iPS細胞を用いて臓器に関する研究などを行いました。
今後は大学での活動を中心に、若い人をサポートしていきたいとしています。
古川さんは「日本人宇宙飛行士が月面に立つことをいち宇宙ファンとして応援している」と話しました。
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