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新潟県佐渡市の和木漁港で“初夏の味覚”養殖ギンザケの水揚げが始まりました。
今シーズン、冬の荒波の中で順調に育ったギンザケは通常より300グラムほど重く、脂の乗りもよいということです。
水揚げは来月中旬までに750トン以上を目標としていて、「佐渡サーモン」として県内や関東などに出荷されます。
脂の乗ったノルウェーサーモンは、中東情勢の緊迫化で空輸便が値上げされたことから価格が上がっていて、国産の“ご当地サーモン”が注目されています。
(2026年5月13日放送分より)
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