1
先月の熊本地震で橋げたがずれるなどの被害が発生した南九州道の復旧方法を検討する委員会が初めて開かれました。
被災した橋は、南九州道と九州道が合流する八代ジャンクション近くにあります。
地震によって橋げたがずれ、1.5メートルほどの段差ができたため、現在も通行止めが続いています。
6日、八代市で復旧方法などを検討する委員会の初会合が開かれ、橋が損壊した原因は現場周辺での複雑な地震の揺れだったという指摘が委員から出ました。
復旧検討委員会 松田泰治委員長
「日本でも類を見ないような被災事例となっているということを確認しました」
橋げたは現在非常に不安定なため、速やかに安全を確保して今後の対策を進めるとしています。
広告