社会

グッド!モーニング

2026年8月8日 10:36

ダブル台風 13号は沖縄や奄美で猛烈暴風雨 15号はお盆休みに東北地方に上陸の可能性

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 大型で非常に強い台風13号は7日、沖縄本島周辺を通過したかと思いきやそこから一気にスピードを落として、現在も沖縄や奄美が暴風域に入ったままです。

■沖縄で猛烈暴風雨

 沖縄県の東村で7日午後4時に撮影された映像。

 窓の外は、猛烈な暴風雨に見舞われています。この1時間前には…。

 とてつもない風と雨が吹き荒れる交差点。降っている雨か、それとも地面に降った雨が巻き上げられているのか、見分けがつかないほどです。

 7日、沖縄や奄美大島を暴風域にのみ込みながら西へと進んだ台風13号。

 7日の沖縄県内は、いたるところで視界が奪われるほどの暴風雨となりました。

 気象庁は今帰仁村や東村などに、「レベル4大雨危険警報」を発表。7人がけがをしているということです。

■奄美でも暴風

 奄美大島在住の視聴者が撮った映像です。7日午後10時、仕事を終え、ずぶぬれになりながら帰宅の途についたといいます。

 夕食を買うために立ち寄ったコンビニエンスストアですが、食料品の棚は商品が並んでいません。

■お盆には15号が列島直撃か

 そしてもうひとつ気になるのが、台風13号の東の海上で、台風15号が列島に向け進路をとっていることです。過去に同様のコースをたどった台風があります。

 おととしの台風5号では、岩手県岩泉町にある鍾乳洞からは濁流が…。

 護岸が崩れ落ちるなどの甚大な被害が出ました。

 台風が東北の太平洋側から上陸するのはこれまでの観測史上3回しかありませんが、いずれもこの10年間で起きています。

(2026年8月8日放送分より)

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