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熊本地震が発生してから2週間となるなか、被災地では仮設住宅の建設が本格化しています。
3日から工事が始まった熊本県氷川町高塚の現場では、20戸の仮設住宅が建設される予定です。
9月上旬の入居を目指して急ピッチで作業が進められていて、すでにプレハブ型の住宅が姿をあらわしています。
また、熊本県八代市毘舎丸町でも今月11日から建設作業が始まり、下草を刈ったり重機で地面をならしたりするなどの作業が行われていました。
熊本県などによりますと、仮設住宅は未着工のものも含め、3つの市と2つの町で合わせて209戸の建設が計画されています。
県の担当者は「被害の全容が明らかになるなかで、追加の建設を決める可能性が高い」としています。
また、アパートなど民間の賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設住宅」の受け付けも各市町村で始まっています。
くわしくは動画で…
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