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千葉県は一時、レベル5特別警報が出されるなど14日の明け方にかけて記録的な大雨となりました。
暖かく湿った空気などの影響で、13日から14日の明け方にかけて千葉県は過去に例のない大雨となりました。
線状降水帯が3回発生し、記録的短時間大雨の気象防災速報は25回出されています。
千葉市では24時間に降った雨の量が350ミリを超え、平年の8月の3倍以上の雨が一気に降ったことになります。
千葉県内のレベル5大雨特別警報とレベル5土砂災害特別警報は午前5時すぎにレベル4危険警報に切り替わりました。
これまでの大雨で地盤が緩んでいるため、引き続き土砂災害などには厳重な警戒が必要です。
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