社会

グッド!モーニング

2026年8月17日 10:18

断層現れる瞬間が防犯カメラに 専門家「貴重で学術的な価値が高い」 熊本・八代市

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 熊本県八代市に設置された防犯カメラが先月28日、マグニチュード7.1の地震が発生した時間に田んぼに断層が出現し、地表が隆起する様子を捉えていました。

 専門家の熊本大学・鳥井真之特任准教授は「車両が揺れ始めてから断層が動くまでに、数秒の時間差がある。断層が割れはじめた場所から距離があり、揺れの伝播(でんぱ)速度より、断層破壊の速度が遅いことから生じたと考えられる」「断層破壊のプロセスが分かる資料で、極めて貴重で学術的な価値が高い」と話しています。

(2026年8月17日放送分より)

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