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千葉県を襲った豪雨の影響で、水没して動かなくなり道路に放置されている車両が少なくともおよそ2700台に上ることが分かりました。
県と市によりますと、冠水した道路で水没し、動かなくなった車両が今も道路に放置されています。
市が管理する道路だけでもおよそ2500台が放置され、県が管理する道路と合わせると、県内の放置車両は少なくともおよそ2700台に上ることが分かりました。
まだ把握できていない自治体もあることから、実際はさらに多いとみられています。
市は放置された車両に蛍光テープを貼るなどして、事故が起きないよう対策を取っています。
また、県によりますと、市原市で60代の男性が行方不明になっていることが新たに分かり、行方が分からない人は2人となりました。
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