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各地を襲う酷暑と記録的な豪雨が私たちの暮らしを脅かしています。ヒマラヤ氷河崩壊の土石流、ヨーロッパを襲う熱波。今でさえ大変なのに、未来は一体どうなってしまうのか。
国連「SDGメディア・コンパクト」加盟メディアによる気候危機を食い止めるための共同キャンペーン「1.5℃の約束 ― いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。」は今年で5年目を迎えました。NHKと民放キー局は6局で共同して気候アクションを呼び掛けるオリジナル動画を制作しました。
2023年から25年の3年平均の世界気温は、すでに産業革命前から1.5℃近くの上昇に迫っていて、温暖化の加速が懸念されています。危険な暑さや豪雨災害から命を守るためにも、ぜひ一緒に気候アクションの輪を広げていきましょう。
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