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2026年10月6日 18:52

「シャンパングラス投げていない」デヴィ夫人 判決後、電話取材に応じる

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 マネージャーを暴行した罪などに問われ、罰金20万円の判決を受けたタレントのデヴィ夫人(86)が6日午後、電話インタビューに応じました。

■デヴィ夫人 罰金20万円 電話取材に応じる

 裁判を終えたばかりのデヴィ被告がテレビ朝日の取材に応えました。

判決後取材に応じるデヴィ被告
「有罪になることは最初から分かっていて、おしぼりを投げたのは本当。お箸を投げたのも本当。不満に思うのはシャンパングラス、私は投げておりません」

 6日午後、デヴィ被告はシャンパンゴールドの高いヒールのパンプスを履いて法廷に現れました。

 名前を聞かれると…。

デヴィ被告
「ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ」

 ゆっくり答えました。

デヴィ被告(初公判から)
「『犬肉、反対じゃないもん』と言われ、私は瞬間湯沸かし器のようになっておしぼりを投げた」

 デヴィ被告は2つの事件で暴行の罪に問われていて、1つは都内の飲食店で自身の事務所の従業員におしぼりやシャンパングラスなどを投げ付けたとされています。

 もう1つは動物病院で当時、マネージャーだった女性の胸や腹を殴るなどした罪に問われています。

検察側
「(自ら謝らないのは)悪くないと思っている」

デヴィ被告
「そんなことはないですよ。いくら怒っても殴ったり物を投げたりはいけませんし」

 デヴィ被告は、おしぼりや箸を投げたことを認める一方、シャンパングラスを投げ付けたことは認めていませんでした。

 判決で東京地裁は…。

裁判官
「シャンパングラスを含めて物を投げ付けるという危険な犯行であり、犬の食用使用を巡る見解の相違に端を発して立腹して犯行に及んだという経緯も短絡的で酌むべき点がない」

 デヴィ被告がシャンパングラスを投げ付けたことを認め、求刑通り罰金20万円の判決を言い渡しました。

判決後取材に応じるデヴィ被告
「大人げないことをしたなと思っています」

 デヴィ被告は反省の言葉を口にする一方で…。

判決後取材に応じるデヴィ被告
「私は不満ではありますけど、あちらが控訴すれば私は堂々と話す」
「(Q.おっしゃりたいことはありますか?)人を雇う時は本当に気を付けなければ…」

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