社会

2025年6月20日 14:11

紫外線が最も強い日?梅雨の晴れ間に「夏至」到来! 長い日差しと紫外線に要注意

紫外線が最も強い日?梅雨の晴れ間に「夏至」到来! 長い日差しと紫外線に要注意
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あす6月21日土曜日は、二十四節気のひとつ「夏至(げし)」です。
夏至とは、北半球において、日の出から日の入りまでの時間が、一年の中で最も長くなる日のことです。

あす21日の東京
日の出時刻   午前4時25分
日の入り時刻  午後7時00分
(国立天文台HPより)

日の出ている時間が14時間半以上もあり、冬至の日と比べると5時間近くも差があります。

ここ数日は梅雨にもかかわらず晴れの日が多く、日の長さを実感できる日々が続いていましたね。

日が長いだけでなく、日差しが強い時期でもあります。

夏至は紫外線が一年で一番強い?

太陽高度が高いほど紫外線量は一般に多くなるため、オゾン量や雲などの条件が同じなら、基本的に紫外線量は1年の中では夏至前後に最大となります。

紫外線の分布 あす(土)正午
紫外線の分布 あす(土)正午

こちらは、あす21日正午の紫外線の強さを表したものです。北海道から九州にかけて赤色が分布しています。あす21日は夜から北海道で雨が降るほかは、東日本を中心に日ざしの出る所が多くなりそうです。少しでも晴れ間がのぞけば非常に強い紫外線が降り注ぎます。

日焼け止めやサングラス、帽子や日傘などを使って紫外線をしっかりとするようにしてください。

美白命の筆者は、曇りでも夕方でも、外では日傘がかかせません。紫外線だけでなく、日傘は暑さ対策にもなります。持っていない方は用意しておくと、これから迎える猛暑の季節に大活躍してくれそうです。

男性でも使いやすいデザインの日傘も多く売られています。抵抗のある男性もいらっしゃるかもしれませんが、日傘は日陰を作ってくれます。命を守るためにも、日傘を日常的に利用する方が増えることを願います。

来週は梅雨空が戻り雨傘の出番

来週は再び梅雨空が戻ってきます。
あすからの土日は北海道で100ミリを超える大雨のおそれがあり、その後も北日本や日本海側で広く雨が降って激しい雷雨になる可能性があります。最高気温も30度近い日が続きますので、蒸し暑くなります。夜も寝苦しい日が続くでしょう。しっかり栄養や睡眠もとって、暑さに負けない体つくりをしていきましょう。

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