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きょう2日(水)も各地で危険な暑さとなります。
福岡県の久留米で38℃、高松や山口、佐賀で37℃と、西日本を中心に体温を超える危険な暑さが予想されています。熱中症警戒アラートは西日本の15県に発表されました。
■熱中症警戒アラート(7月2日午前5時発表) 15県に発表
兵庫・広島・島根・香川・愛媛・高知・山口・福岡・大分・長崎・佐賀・熊本・宮崎・鹿児島(除く奄美)・沖縄(八重山)
兵庫・広島・島根・香川・愛媛・高知・山口・福岡・大分・長崎・佐賀・熊本・宮崎・鹿児島(除く奄美)・沖縄(八重山)
雲が広がる東日本や北日本は西日本ほどではないものの、広く30℃以上で湿度も高く、危険な暑さに変わりありません。猛烈な暑さは明日以降も長く続く見込みで、全国的に熱中症への対策が必要です。
■続くゲリラ雷雨 全国的に
きのう1日(火)は関東で1時間に100ミリ以上の猛烈な雨が降るなど、各地で雷雨の発生が続いています。列島には非常に暖かく湿った空気が流れ込んでいて、ひとたび雨雲が発生すると猛烈な雨を降らせる積乱雲へと発達しやすい状況です。雷注意報は香川県、山口県、長崎県を除く全国44の都道府県に発表されています(2日午前11時現在)。あす以降も雷雨のピークは夕方ごろですが、午前中から夜にかけて雷の発生確率が高くなっていますので、お出かけ、お帰りの時間帯も空模様の変化に注意してください。
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■熱帯低気圧は台風へ
きょう午前9時現在、小笠原近海には熱帯低気圧があって、24時間以内に台風に変わる見込です。
小笠原諸島では強風や高波、急な強い雨に注意してください。小笠原近海からは北東方向に進む予想で、本州への直接の影響はない見込みです。ただ、日本の南の海面水温は現在平年よりも高く、台風が生まれやすい状態となっています。今後の新たな台風発生に注意しておく必要がありそうです。
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