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■列島付近で前線が途切れ、広範囲での大雨は終息
お盆入りのきょう13日(水)は、大雨をもたらした前線が列島付近で弱まるため、広い範囲での大雨はようやく終息しそうです。北日本や九州を中心に晴れ間の出る所が多くなるでしょう。
■西日本中心に猛暑日続出へ 被災地では熱中症に警戒
九州などは朝から強い日差しが照り付け、日中は厳しい暑さが戻ってきそうです。大雨の被災地では復旧作業での熱中症に厳重に警戒して下さい。意識的に少しずつ水分や塩分を補給したり、時間を決めてこまめに涼しい場所で休憩したり、栄養をしっかり摂るなど万全の熱中症対策が必要です。
【予想最高気温】
大阪 35℃ 7日ぶりの猛暑日に
福岡 35℃ 7日ぶりの猛暑日に
日田(大分) 37℃ 7日ぶりの猛暑日に
熊本 36℃ 8日ぶりの猛暑日に
大阪 35℃ 7日ぶりの猛暑日に
福岡 35℃ 7日ぶりの猛暑日に
日田(大分) 37℃ 7日ぶりの猛暑日に
熊本 36℃ 8日ぶりの猛暑日に
熱中症警戒アラートは東海から沖縄にかけて16の府県に発表されています。
【熱中症警戒アラート】きょう16府県
三重県 大阪府 兵庫県 和歌山県 広島県 島根県 香川県 愛媛県 山口県 福岡県 大分県 長崎県 佐賀県 熊本県 鹿児島県 沖縄県(沖縄本島地方 八重山地方)
三重県 大阪府 兵庫県 和歌山県 広島県 島根県 香川県 愛媛県 山口県 福岡県 大分県 長崎県 佐賀県 熊本県 鹿児島県 沖縄県(沖縄本島地方 八重山地方)
■午後は天気急変も 急な雨による時間差の土砂災害に注意
午後は、雷の鳴る確率「発雷確率」が西日本から東日本で高く、連休中に大雨特別警報が出た九州などでもゲリラ雷雨が起こる可能性があります。すでに記録的大雨で地盤が緩んでいる場所は、時間差で土砂災害が発生する恐れもありますので、もうしばらく崖や川などの危険な場所には近づかないようにしてください。
■お盆は猛暑と雷雨に注意 山のレジャーはこまめに天気確認
そして、あす14日(木)から16日(土)にかけても、基本的には晴れ間の出る日が多いですが、全国的に大気の不安定な状態が続きそうです。午後は天気が急変する恐れがありますので、お盆休みで山のレジャーを計画されている方は天気予報をこまめに確認するようにしてください。川遊びは上流のゲリラ雷雨で急に増水することがあり、自分がいる周辺の天気の変化にも気を配ることが大切です。
また、東日本と西日本では、体温並みの厳しい暑さが続く見込みです。
今年は6月から暑いので、お盆休みで夏バテしないよう、体調管理にお気を付けください。
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