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神奈川県の資材置き場で、袋に入った4人分の頭蓋骨が見つかりました。第一発見者が番組の取材に応じました。
不可解 袋から4人分の頭蓋骨
土地を管理する第一発見者
「人間の骨だから。頭蓋骨、知っているだけで4つ。大腿(だいたい)部。あとは分からない」
「人間の骨だから。頭蓋骨、知っているだけで4つ。大腿(だいたい)部。あとは分からない」
田畑に住宅が点在する静かな地域で、不可解な事件は起きました。
通報があったのは今月20日のこと。
通報(20日午前8時半ごろ)
「人骨のようなものが捨てられている」
「人骨のようなものが捨てられている」
現場は神奈川県愛川町。圏央道相模原インターチェンジから車で15分ほどにある住宅の敷地内です。
タイヤやコンテナ、長く使われていないように見える車両が複数台置かれています。
捜査関係者によると、資材置き場に不法投棄された袋があり、土地の管理者が確認したところ、袋の中から人の骨のようなものが発見されたということです。
近隣住民
「ここは愛川町のなかでも農村地帯。あまり人はいない」
「ここは愛川町のなかでも農村地帯。あまり人はいない」
土地の管理者である第一発見者に話を聞きました。
土地を管理する第一発見者
「草が倒れている、ここ。ここにあけていった」
「草が倒れている、ここ。ここにあけていった」
第一発見者によると、見つかったのは道路から一番奥に入った場所です。
土地を管理する第一発見者
「知らないうちにあった。毎日通るが奥まで見ない」
「(Q.19日に違うと思った)袋があった。片づけようとした」
「(Q.(袋は)重い)持てない。袋は(容量)約1トン。頭蓋骨が知っているだけで4つ。大腿部、あとは分からない」
「(Q.大きさは)子どもではない大人。不法投棄。ごみならまだしも人の骨。年代は分かりません」
「知らないうちにあった。毎日通るが奥まで見ない」
「(Q.19日に違うと思った)袋があった。片づけようとした」
「(Q.(袋は)重い)持てない。袋は(容量)約1トン。頭蓋骨が知っているだけで4つ。大腿部、あとは分からない」
「(Q.大きさは)子どもではない大人。不法投棄。ごみならまだしも人の骨。年代は分かりません」
袋の中から見つかった人の骨のようなものは、複数人分。頭蓋骨4つと、複数人分の腕や足の骨が入っていたということです。かなりの年数が経過しているとみられます。
近隣住民
「(Q.不審な車は)そんなのしょっちゅう。二日に一回。今朝も来ていたトラックで。朝早く荷物を不法投棄していた」
「(Q.不審な車は)そんなのしょっちゅう。二日に一回。今朝も来ていたトラックで。朝早く荷物を不法投棄していた」
警察は死体遺棄事件として調べています。頭蓋骨が見つかったことは、何を意味するのでしょうか。
元神奈川県警 捜査1課長 鳴海達之氏
「亡くなって荼毘(だび)に付された骨ではないということ。自然に放置しておいた骨の可能性が高い。土の中に埋めて掘り起こしてみると、約10年はかかるかもしれない、きれいな骨になるには」
「亡くなって荼毘(だび)に付された骨ではないということ。自然に放置しておいた骨の可能性が高い。土の中に埋めて掘り起こしてみると、約10年はかかるかもしれない、きれいな骨になるには」
不可解な点は、骨には目立った傷はなかったことです。
鳴海氏
「骨に損傷や傷がないのであれば、殴打・切られた等の事件性は薄れる。首を絞めて殺したなどの可能性が残る。毒薬を使うなどは可能性としてある。4つの頭蓋骨があるのは尋常じゃない。事件性ありと見たほうがいい」
「骨に損傷や傷がないのであれば、殴打・切られた等の事件性は薄れる。首を絞めて殺したなどの可能性が残る。毒薬を使うなどは可能性としてある。4つの頭蓋骨があるのは尋常じゃない。事件性ありと見たほうがいい」
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