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今季全国で一番の「冷え込み」
きのう5日(月)から日本付近に強い寒気が流れ込んだため、北日本を中心に、きょう6日(火)の朝は、厳しい冷え込みとなりました。
陸別 -27.5℃ 今季全国最低気温
最低気温がマイナスの「冬日」地点は午前10時現在、 592地点と、全国の観測地点の6割以上を占めました。
主な都市のけさの最低気温(午前10時まで)
札幌 -10.3℃ 今季最低
仙台 -2.3℃ 今季最低
新潟 0.4℃
東京 3.1℃
名古屋 1.7℃
大阪 3.9℃
広島 2.4℃
福岡 2.8℃
鹿児島 2.9℃
札幌 -10.3℃ 今季最低
仙台 -2.3℃ 今季最低
新潟 0.4℃
東京 3.1℃
名古屋 1.7℃
大阪 3.9℃
広島 2.4℃
福岡 2.8℃
鹿児島 2.9℃
今季全国一番は「積雪」も…
寒気の影響で日本海側では雪も増えました。
青森県の酸ケ湯ではきのうから50cm以上も積雪が増え、きょうになってから、積雪が300cmに達しました。平年を大きく上回っています。
酸ケ湯以外にも、日本海側では今シーズン最大の積雪を更新しています。なだれにご注意ください。
来週にかけても周期的に寒気が強まる
真冬らしい朝を迎えましたが、きょう6日このあとは、次第に冬型の気圧配置が緩み、夜にかけては高気圧の圏内となる見込みです。寒気は次第に抜け、夜にかけては日本海側の雪も止むところが多くなる予想です。
ただ、あす7日(水)には早くも低気圧が日本海から近づき、北日本や北陸では午後から天気が崩れていきます。低気圧が相対的に暖かい空気を連れてくるため、降るものは雨または湿った雪となりそうです。風も強まるため吹雪にもご注意ください。
週間予報 西日本
北日本では、あす、日中の寒さが幾分和らぎ、札幌も、3日つづく真冬日から解放される見通しです。
積雪地域は路面状況の変化にはお気を付けください。
寒さが緩むのは一時的です。その後も寒気は流れ込みやすく、特に11日(日)頃から流れ込み始める寒気は、来週中ごろにかけて、長く居座る可能性がでてきています。
きょう6日に大きな揺れを観測した山陰地方でも、山沿いを中心に積雪が増えるおそれがあります。
日本海側の積雪増加と、全国的な真冬の厳しい寒さは続いていきそうです。
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