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20代で月収100万円超えの人もいるという浅草力車の「人力車の引き手」。しかし、引き手になるには卒業検定があり、その合格率はわずか10%の超難関だという。
以前、ABEMA的ニュースショーが取材した研究生の飯田晃生さん(23・取材当時)は、16回連続不合格だった。その後どうなったのか。先輩たちと笑顔で写っている写真を送ってくれたが、まだ合格はできていないそうだ。
飯田さんは「来年こそ『合格しました』と胸を張って報告したい。合格したら千原ジュニアさんをぜひ乗せたい」と話した。これに対し千原ジュニアは「ぜひよろしくお願いします」と応じた。
この検定の厳しさについて、千原ジュニアは「飯田さんはどうかわからんけど、俺が見た人は夜中に1人で自転車でずっと練習していた。ここ(東京力車)は特に厳しいんちゃうかな。ここ(東京)で車夫になられへんかった方が、別の地方で車夫になれてたりもするから。だから、昔でいう巨人の4番みたいな……」と語った。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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