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近年人気のレジャー「海釣り」で落水事故が起きたら…。ニュース番組『ABEMA Morning』では、そんな時に備えた「新しい救助システム」について紹介した。
番組が紹介したのは、漁港の釣り場予約サービス「海釣りGO」を運営する株式会社ウミゴーが考案した新システム「UMIGO救助信号」。海釣り施設内で海に転落した場合、スマホアプリのボタンをタップすると救難信号が送信され、運営管理者と周囲の利用者へ一斉に位置情報が通知されるという。情報はリアルタイムで更新・確認できるため管理者は近くにいる漁業者などに共有して迅速な救助につなげることができるそうだ。
迅速な救助に期待!「UMIGO救助信号」

落水事故が起きた場合、118番に電話をかけて救助を要請することが基本だ。だが、株式会社ウミゴーによると「UMIGO救助信号」が瞬時に周囲の人たちに知らせることで初動を早め、迅速な救助が期待できるのだという。
株式会社ウミゴーは、当面は自社で運営している釣り場やレジャー施設で使用しつつ、将来的には漁協などと連携して沿岸地域全体の安全対策に活用していきたいとしている。(『ABEMA Morning』より)
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