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きのう12日(月)は各地で今季一番の積雪を観測するなど大雪となりましたが、きょう13日(火)は一旦寒気が抜けて、気温が急上昇しています。日中は春を思わせる気温となりそうです。そのため、雪が続いていた日本海側の各地では雪が雨に変わり始めています。きのう大雪となった北陸や東北でも午後はザーザー降りの雨となるため、積もった雪が重たくなります。屋根からの落雪などに注意してください。また、この雨も一時的で夜には再び雪へ変わります。きょうの暖かさと雨で少しとけたあと、上から新たに積もる雪は滑り落ちやすく、雪崩の危険度が高まりそうです。あさって15日(木)以降も3月並みの暖かさとなる日があり、この先しばらくは雪崩への警戒が必要となるでしょう。冷え込む朝晩は路面の再凍結にも注意してください。
日本海側で雪や雨が続く一方で、太平洋側は晴れて空気の乾燥が続きます。太平洋側では、しばらくまとまった雨が期待できないため、ひとたび大きな火災が発生すると鎮火が難しくなります。火の取り扱いには十分注意してください。
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