社会

ABEMA TIMES

2026年1月18日 10:15

藤井聡太竜王・名人は菅井竜也八段との優勝経験者対決!2回戦進出決めるのはどっちだ/将棋・朝日杯本戦

藤井聡太竜王・名人は菅井竜也八段との優勝経験者対決!2回戦進出決めるのはどっちだ/将棋・朝日杯本戦
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 第19回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメントが1月18日、名古屋市の「ポートメッセなごや」で行われ、1回戦・藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)―菅井竜也八段(33)、斎藤慎太郎八段(32)―佐々木勇気八段(31)の対局が始まった。

【映像】藤井六冠が登場!本戦T1回戦

 過去4回の優勝を誇り、3期ぶりの制覇を目指す絶対王者・藤井竜王・名人は、2021年度覇者の菅井八段と激突する。両者の公式戦対戦は2期のタイトル戦を含む17局あり、藤井竜王・名人が13勝4敗と大きく勝ち越している。2024年2月に行われた第73期王将戦七番勝負第4局以来、早指し戦では2023年9月に行われた第44回日本シリーズ本戦2回戦ぶりの対戦となる本局を制するのはどちらか。

 優勝経験者同士の注目の一戦は、振り駒の結果、菅井八段の先手番に決まった。

【写真・画像】 2枚目

 同時刻から行われているもう一戦では、斎藤八段と佐々木八段が激突。ともに2025年度のタイトル戦に登場した実力者同士で、朝日杯初優勝を目指している。佐々木八段は前期ベスト4とあり、今期にかける思いは強い。本局は振り駒で佐々木八段の先手番となった。

 各局の勝者は、同日午後2時から予定されている2回戦で激突する。

◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で、優勝賞金は750万円。前年の第18回優勝者は近藤誠也八段。 (ABEMA/将棋チャンネルより)

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