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「玄関から白い煙が見える」と通報を受けた消防が火災現場で見つけたのは女性の遺体でした。
愛知県豊田市で17日、アパートの一室から煙が出ているとの通報を受け、消防が駆け付けました。寝室で見つかったのは、首を絞められて燃えていた女性の遺体。この部屋に住む会社員・小川晃子さん(42)でした。警察は、何者かが小川さんを殺害した後、寝室に放火したとみています。
実は、このアパートには、事件が起きる前にも何度か警察が来ていました。いずれも小川さんの知人男性が起こしたトラブルに対応するためだったようです。
現場近くの住民
「男性です。金髪の。扉をたたいて『出て来いと言っているだろ、開けろよ』『LINE返せよ、分かったな』と言って、警察が『もう帰りなさい』と送り出して帰らせた」
「男性です。金髪の。扉をたたいて『出て来いと言っているだろ、開けろよ』『LINE返せよ、分かったな』と言って、警察が『もう帰りなさい』と送り出して帰らせた」
さらに、現場近くの駐車場では。
現場近くの住民
「迷惑駐車があった。他の車が入れない位置に止めていた。私が警察に電話した。車から若い男性が出てきた」
(Q.何歳くらい)
「たぶん20代」
「迷惑駐車があった。他の車が入れない位置に止めていた。私が警察に電話した。車から若い男性が出てきた」
(Q.何歳くらい)
「たぶん20代」
警察が対応したのは、遺体が見つかる2日前のこと。小川さんの知人男性が玄関のドアをたたいたり騒いだりしているとの通報がありました。その日の午後には、知人男性の車が駐車場をふさいでいるとの苦情も。ただ、どちらも通報したのは近隣住民で、小川さんは「酒に酔った知り合いがいなくなりました。警察は知らないでしょうか」と、男性を心配するような相談を警察にしていました。実際、その日の夜には。
現場近くの住民
「1階のエントランスの階段の所で男性が座り込んで、ごねているのを女性がなだめている感じ。『今日仕事でしょ?行かなきゃだめだよ』と声をかけていた」
「1階のエントランスの階段の所で男性が座り込んで、ごねているのを女性がなだめている感じ。『今日仕事でしょ?行かなきゃだめだよ』と声をかけていた」
2日後、小川さんはベッドの上で亡くなっているのが見つかりました。その寝室が最も激しく燃えていたといいます。室内に物色されたような形跡はなく、玄関は施錠されていました。
警察は、小川さんの知人男性が何らかの事情を知っている可能性もあるとみて行方を捜しています。
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