2026年が始まって半月あまり。激動の世界情勢や国内の政治の動向など気になるニュースが多いが、2026年はどのような年になるのだろうか。ニュース番組『ABEMA Morning』では、スポーツイベントや新施設のオープンのほか、“役目を終えるサービス”にも注目した。
【映像】“一世風靡したサービス”を体験する人ら(当時の映像)
2026年注目のイベントは?

スポーツでは、2月にミラノ・コルティナ冬季オリンピック、3月にはワールド・ベースボール・クラシック、さらに6月にはサッカー ワールドカップとビッグイベントが続く。日本勢の活躍に期待だ。
続いて国内にオープンする新施設。2月にはポケモン初の屋外常設施設「PokePark Kanto」がオープンする。そして3月にはテレビ朝日が手掛ける複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」が東京・有明にオープンする。
このように2026年も新たな事がたくさん始まる年となりそうだが、一方で2026年、役目を終えるサービスもある。
3月31日、ドコモの第3世代移動通信方式(=3G)の「FOMA」と、携帯電話からインターネットやメールを利用できるサービス「iモード」が終了する。
FOMAは2001年、iモードは1999年に開始。特にiモードは、出先でもインターネットでお天気やニュースなど、様々な情報を得られる先駆けだった。
iモードは日本発の画期的なサービスとしてピークの2010年7月には契約数が4900万件を突破し一世を風靡したが、その後、スマートフォンの普及で利用者が大幅に減少し、ついに2026年3月で終了となる。
AIなど新たな技術の開発が進む一方で、これまで社会を支えて来たサービスが終了するという、時代の流れを感じる出来事となりそうだ。(『ABEMA Morning』より)
※「PokePark Kanto」の「e」は正式にはアクサンテギュ付き