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今シーズン最も強い、そして「数年に一度のレベル」の寒波が流れ込んでいます。各地で20日、明け方から非常に厳しい寒さとなっています。
緊急発表で注意呼び掛け
19日夜から吹雪となっていた北海道。根室市では旗がバタバタとはためき、雪が吹き荒れています。
新千歳空港でも、強い吹雪に見舞われていました。ライトの下には大粒の雪が舞い、奥が白くかすんでいます。
全日空は20日の午後からの38便を欠航するとしています。
列島に流れ込む今季最強寒波。東北各地でも、19日夜から雪が激しく降り続いていました。
気象庁と国交省も、今シーズン初めて大雪に関する緊急発表を行い、注意を呼び掛けています。
気象庁 気象監視・警報センター
高橋賢一所長
「山地平地ともに警報級の大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなる恐れがございます」
高橋賢一所長
「山地平地ともに警報級の大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなる恐れがございます」
国交省が強調したのは、立ち往生などの交通障害。去年2月には、関越道で4時間もの立ち往生が発生しました。
さらに今回、特徴的なのが、その期間の長さです。
高橋所長
「今回のポイントは“続く”ということです。過去をひもといても、数年に1回あるかないかといったレベルの現象」
「今回のポイントは“続く”ということです。過去をひもといても、数年に1回あるかないかといったレベルの現象」
(2026年1月20日放送分より)
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