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柏崎刈羽原発6号機が、再稼働しました。“史上最悪レベル”の事故後、東京電力の原発としては初の再稼働です。
21日午後7時2分、核分裂を抑える“制御棒”が引き抜かれました。
本来は、20日の予定でしたが、制御棒の警報システムにトラブルが発生。原因は、プログラムの“設定ミス”でした。同様のミスは88カ所に及び、運転開始から30年間、同じ状態だったといいます。
東電は、6号機の制御棒すべてについて、21日未明に確認作業を終了。規制委員会は、再稼働を承認しました。
原子力規制委員会 山中伸介委員長
「安全第一、社長の責任、(福島の)廃炉の貫徹。その3つは絶対大切にしていただきたい。それに対する違反があれば、我々はきっちり対応する」
「安全第一、社長の責任、(福島の)廃炉の貫徹。その3つは絶対大切にしていただきたい。それに対する違反があれば、我々はきっちり対応する」
首都圏にも電気を送る営業運転は、2月26日に始まる見込みです。
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