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北日本はきょうまで寒波が影響 大雪注意
きょう2日(月)は北日本で、冬型の気圧配置に伴う寒波の影響が続いています。日本海側では、平年を大きく上回る積雪になっているところが多く、青森県の津軽地方では除雪が困難なほどの量になっています。
また、あさって4日(水)から雪まつりが始まる札幌でもきょう夜明け前にドカ雪となったため、完成へと近づく雪像づくりの妨げになったかもしれません。
北日本の日本海側や北陸の山沿いは今夜にかけてさらに積雪がじわじわと増えてしまいそうです。
【12時間降雪量】午前11時まで最大
脇野沢(青森)27cm
今別(青森) 24cm
札幌 23cm
櫛引(山形) 23cm
肘折(山形) 22cm
守門(新潟) 22cm
脇野沢(青森)27cm
今別(青森) 24cm
札幌 23cm
櫛引(山形) 23cm
肘折(山形) 22cm
守門(新潟) 22cm
西日本は太平洋側でも恵みの雨や雪 東京も?
西日本は日本海を進む低気圧の影響で雨が降っているところがあります。午後にかけては西日本の太平洋側でも、雨量は少ないものの久々に恵みの雨となりそうです。
山沿いは雪となり、うっすら積もる可能性があるため、車のスリップなどに十分注意をしてください。
【0.5mm以上の雨なら】
大阪 26日ぶり
京都 今年初
岡山 今年初
高知 今年初
大分 今年初
大阪 26日ぶり
京都 今年初
岡山 今年初
高知 今年初
大分 今年初
また、東京など関東の平野部でも、夕方からあす3日(火)の早朝にかけては一時的に雨がパラついたり、雪がちらつく可能性があります。
ただ、こちらは降っても空気を潤すほどの雨ではなく、積雪する可能性も低いため交通への影響もほとんどなさそうです。
暦通りに春到来も…週末は再び冬将軍襲来
あす3日(火)は季節を分ける「節分」ですが、寒波は鬼と共に去り、北日本の雪は小康状態になる見通しで、広い範囲で比較的おだやかな天気のもと福を迎えられそうです。
そしてあさって4日(水)は立春となりますが、暦通りに寒さが和らぎ、5日(木)をピークに3月並みの暖かさになる所も多くなる予想です。
ただ、この暖かさは長続きしません。今週末は再び寒波が流れ込み、冬の寒さが戻ってしまいます。
日本海側では大雪や吹雪となる恐れがあり、投票に行くのも一苦労となってしまうため、穏やかなうちに期日前投票を済ませておくのがオススメです。
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