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大阪府堺市の住宅で浴槽で死亡しているのが見つかった78歳の女性の死因は溺死でした。直前まで元気な様子が目撃されていて、警察は殺人事件も視野に捜査しています。
両手と首を骨折
女性の遺体が見つかったのは、堺市の閑静な住宅街です。先月30日、この家に1人で住む木下慶子さん(78)が浴室で死亡しているのを別居する息子が見つけ、警察に通報しました。
周辺住民
「身なりとかもきちんとして、化粧もきちんとしてすてきな女性。最後に見たのは週末。元気そうだった。ごみ出しもきっちりして、まとめてきれいに捨てている。元気で車も毎日乗っていた。車でバチッとスーツを着て、でかける姿をよく見た」
「身なりとかもきちんとして、化粧もきちんとしてすてきな女性。最後に見たのは週末。元気そうだった。ごみ出しもきっちりして、まとめてきれいに捨てている。元気で車も毎日乗っていた。車でバチッとスーツを着て、でかける姿をよく見た」
木下さんに何があったのでしょうか。浴槽内で溺死していた木下さんですが、両手と首の骨が折れていたことが新たに分かりました。
このうち手の骨折は、身を守る際にできたとみられます。他にも、生前にできたとみられる複数の傷もありました。警察が把握しているトラブルはなく、刃物や凶器が使用された形跡はなかったといいます。
警察は、殺人事件などの可能性も視野に入れて捜査しています。
(2026年2月6日放送分より)
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