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未明の東名高速道路で、出口との分岐点に向かってきた車が分離帯に衝突しました。
“瞬間映像”公開されたワケ
噴き出したのは衝撃を吸収する装置に入っていた水です。跳ね上がった車は部品を巻き散らかしながら2回転。
NEXCO中日本が公開した、この映像。運転手の命に別状はありませんでした。
事故の原因は、居眠り運転。
NEXCO中日本
「高速道路上の運転など動作が少ない環境では、睡眠不足でなくても2時間ごとに眠気がやってきます」
「高速道路上の運転など動作が少ない環境では、睡眠不足でなくても2時間ごとに眠気がやってきます」
仮眠をとるなど居眠り防止を呼び掛けています。
(2026年2月10日放送分より)
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