社会

2026年2月11日 11:27

建国記念の日は広く雨 このさき季節が春へと向かう 厳しい冬に変化の兆し

建国記念の日は広く雨 このさき季節が春へと向かう 厳しい冬に変化の兆し
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この冬は何度も何度も寒波が襲来し日本海側は平年を大きく超える大雪となり、太平洋側でも雪が積もるなど、厳しい冬となっています。きょう(水)建国記念の日は、全国的に雨が降っていますが、この雨を境に季節が変化を始めました。春に向かって動き始めています。

どのように変化するのか…

この先もまだ強い寒気が入ってきて、厳しい寒さに大雪という日は出てきますが、これまでのように、ずっと寒気が入り続けるのではなく、暖かい空気も入るようになります。
そのため1週間の中で気温が大きく変化するようになってきます。
こうなると雪国ではなだれや落雪、融雪災害に一層注意が必要になってきますし、
全国的に見れば、気温変化による体調管理、そしていよいよ花粉にも注意が必要になってきます。

週末は春

上空の寒気と暖気 週末は春の空気に
上空の寒気と暖気 週末は春の空気に

そんな変化が早速、あす(木)以降出てきます。
あす(木)は北日本中心に寒気が入りますが、15日(日)には全国的に暖気が入ります。
次の週末は3月や4月並みの暖かさという所も出てきて春の暖かさを感じられそうです。
この週末にも花粉が飛散開始となる所も増えるかもしれません。
上述したとおり、暖気と寒気が交互にやってくるので、
来週半ばはまた寒くなりますが、立春を過ぎ季節は少しずつ進み始めたようです。

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