社会

ABEMA TIMES

2026年2月15日 18:15

「義理チョコ」が絶滅危機!?文化遺産登録を急ぐべき?コロナなど“3大ショック”が影響か

「義理チョコ」が絶滅危機!?文化遺産登録を急ぐべき?コロナなど“3大ショック”が影響か
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 今、義理チョコ文化が消滅傾向にあるようだ。                           

【映像】千原ジュニアが義理チョコをもらった“意外な人物”

 “流行りものを全て当てる”と話題のABEMA的ニュースショー放送作家・相川氏は「義理チョコはもはや絶滅の危機に瀕しているため、文化遺産登録の申請を急ぐべきだ」と話す。

 絶滅に向かう要因として“3大ショック”が存在するという。1つ目は、コロナによる在宅・接触回避。2つ目は、ジェンダー意識の変化で「女性だけが配る文化への疑問」が生じている点。そして3つ目は、チョコ価格上昇などの物価高だ。

 また、最近は好きでもない人にお金を使うよりも自分へのご褒美か推しにお金を使いたい人が多いそうだ。

 これに千原ジュニアは「二桁万円使う人がいましたよ。いろんな方に配って。大変よ」と語る一方で「確かに減った。今年(もらったの)でか美ちゃんだけかも」とコメント。共演者などに男女関係なく渡すというでか美ちゃんは「ありがとうというタイミングが意外とないからバレンタインは好き。義理チョコ渡すのが好きだけど、やりたくない人はやらなくていいよなとずっと思っていたので。(3大ショックの)理由も納得」と応じた。

 そして、絶滅危機の文化は他にもあり、例えば「歓送迎会」はコロナの影響やノミ二ケーション不要論の台頭で衰退し、ランチで解散の会社も増えたという。

 「7段ひな人形」は住宅事情や共働き家庭が増えたことなどでコンパクトのケースに入った親王飾りが中心に。

 「ジューンブライド」は猛暑の影響でガーデンウエディングをするのが難しく減少傾向で、涼しくなった秋が人気に。長袖のドレスが着られるのもポイントが高いそう。

 「ミスコン・ミスターコン」はジェンダー意識の変化の影響からミスやミスターがついていないコンテストに。青山学院大学は2026年から「青山コンテスト」に名称変更する。

 大学などの「合格発表を見に行く」などもネット確認する時代になっている。

 他には「お中元」「暑中見舞い」「お歳暮」「忘年会」「年賀状」が衰退傾向にある。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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